真面目に不真面目なぴろしき

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本田宗一郎の名言たちその5

どうもぴろしきです!

本田宗一郎の名言をピックアップするブログみたいになっているけど、いい加減違う記事も上げようと思ってる今日この頃です(*'ω'*)笑

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でもまあ自分で上げてて思うのは本当に深い言葉が多いんよねー🚘

冗句はアイデアである

冗句(ジョーク)は、駄洒落や冗談とは異質なものだと思う。

ウィットやユーモアが豊かに織り込まれていなければならない。そのためには、うんと鋭敏な理解力と、幅のある知恵と、人情の機微を察する情味がなければならない。

ちょうど優れたアイデアが産み出される条件と共通している。

日常生活のなかで、あらゆることに正確な観察力を注ぐこと、絶えずその判断をもとにした進歩への創意工夫を忘れない心構えが、これらの母体となるのである。

いってみればどちらも豊かで鋭い批判精神を土台にした、創意工夫のヒラメキであるのだ。

洗練された冗句を飛ばせる人間は、そのまま優秀なアイデアを生む土壌である。

引用元:本田宗一郎著 「やりたいことをやれ」

これはお笑い芸人にも言えることで結局彼らはなんであんなに面白いことができたり日常で面白いことがたくさんあるのか?

答えは簡単、面白いことに常にアンテナをたてているからだ。それに加えて彼らは話を膨らますことができる。

面白い人は普通の人と同じ体験をしても喋り方ひとつで何倍にも面白くすることができるということ。

事実に対しての解釈と増幅がうまいということ、本田宗一郎の言葉を借りれば、あらゆることに正確な観察力を注ぐこと、そして創意工夫を忘れない心構えである。